【実践した看護師が解説!】簡単にできるふるさと納税とおすすめ返礼品5選!

【実践した看護師が解説!】簡単にできるふるさと納税とおすすめ返礼品5選!

看護師のみなさん、ふるさと納税ってやったことありますか?「やったことないよー」って方が多いのではないでしょうか。

ふるさと納税に対してこんな悩みを一度は持ったことがありますか?

  • そもそもふるさと納税ってどんな制度?
  • ふるさと納税ってどうやったらいいの?
  • ふるさと納税って看護師でもできるの?

ふるさと納税って聞くけど、やったことがないって人も多いはずです。今回は、ふるさと納税のやり方とおすすめの商品について解説します。

記事を読めば、ふるさと納税の制度とやり方、おすすめ返礼品について学ぶことができます。読者様がふるさと納税をやる上での参考になりますので、ご覧ください!

ふるさと納税とは

ふるさと納税について理解するために、下記の4点を解説します。

  • ふるさと納税の制度
  • ふるさと納税の節税効果
  • ふるさと納税の控除の受け方
  • ふるさと納税の控除上限額の調べ方

それでは、解説していきます。

ふるさと納税の制度

そもそもふるさと納税とはどういった制度でしょうか?

総務省のサイトでは以下のように説明されています。

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄付(ふるさと納税)を行った場合に、寄付額のうち2,000円を超える部分について、住民税と所得税から原則として全額控除される制度です(一定の上限はあります)。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|ふるさと納税のしくみ|ふるさと納税の概要

つまり、ふるさと納税を利用することで、自身の所得税と住民税が控除されつつ、実質2,000円で返礼品を受け取ることができます。(寄付額の上限を超えると2,000円以上かかってしまうので注意!

ふるさと納税の節税効果

ふるさと納税で得られる節税効果は次の2つです。

  • 所得税の控除
  • 住民税の控除

それでは、解説します。

所得税の控除

所得税の計算方法は、下記の通りです。

所得税からの控除=(ふるさと納税額ー2,000円)×(所得税の税率)

所得の税率について(国税庁)はこちらをご覧ください。

控除の対象となるふるさと納税額は、総所得金額等の40%が上限です。

住民税の控除

住民税の計算方法は、下記の3通りです。

  1. 住民税からの控除(基本分)=(ふるさと納税額ー2,000円)×10%
  2. 住民税からの控除(特例分)=(ふるさと納税額ー2,000円)×(100%ー10%(基本分)ー所得税の税率)
  3. 住民税からの控除(特例分)=(住民税所得割額)×20%

このような計算方法があります。

控除の対象となるふるさと納税額は、総所得金額等の30%が上限です。

ふるさと納税の控除上限額の調べ方

上記では、所得税と住民税の控除について解説しました。でも、実際に自分で計算して控除の上限額を調べるのは結構大変です。

さらに、iDeCoや住宅ローン控除などの制度を利用していると計算方法はさらに複雑になります。

そのため、下記の3つサイトのいずれかで、ふるさと納税のサイトの詳細シミュレーターを利用することをおすすめします。

※具体的な計算は、お住まいの市区町村の市民税課にお問い合わせてしてみてください。ただし、自治体によっては、控除の対象となるふるさと納税額の上限はお答えできない場合もあるので、ご了承ください。

記事はこちらを参考にしながら作成してますので、よろしければこちらもご覧下さい。

参考:総務省|ふるさと納税ポータルサイト|ふるさと納税のしくみ|税金の控除について

ふるさと納税の控除の受け方

控除を受けるために必要な手続きは下記の2つの方法です。

  • 確定申告
  • ワンストップ特例制度

確定申告を行うと、所得税と翌年度分の住民税からふるさと納税額分の控除が受けられます。

しかし、看護師として病院などに勤めていると、手続きに行かなければならないので大変です。

そこで、ワンストップ特例制度という制度があります。

これは、翌年度分の住民税からの控除だけですが、ふるさと納税先の自治体が5団体以内なら、納税した先の各団体に特例の適用に関する申請書を提出することで、確定申告をしなくても寄付金の控除を受けることができます。

ken
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私もワンストップ特例制度を利用しましたが、簡単にできました!

おすすめの返礼品5選

上記で、ふるさと納税について解説しました。次にどんな返礼品を選ぶのが良いのでしょうか?

ふるさと納税の返礼品は調べると、膨大な種類があります。そのため、どれを選んだら良いのか迷う方も多いでしょう。

自分の応援したい自治体に寄付したり、欲しい返礼品がある自治体に寄付するのも良いと思います。

しかし、私は色々な商品がある中で、「日用品(消耗品)」をおすすめします。消耗品は長期保存することができます。そのため、実質2,000円で安く商品を購入すると、生活費の節約に繋がります。

ken
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因みに、あくまでも私がおすすめしているだけなので、参考程度にご覧ください!

私のおすすめする返礼品は、下記の5つです。

  • トイレットペーパー
  • ラップ
  • キッチンペーパー
  • 箱ティッシュ
  • タオル(バスタオル)

トイレットペーパー

トイレットペーパーは、みなさん必ず使う消耗品です。時間の経過による消費期限もないため、貯蓄することが可能です。自治体によって、大量の返礼品が送られてくるため、節約効果が高いです。

ken
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毎日使うものだから、「失敗したー」って思うことが少ないかもしれないです!

ラップ

ラップは、料理をしたり、食材の保存の際に良く使う商品です。料理をする上で欠かせない商品であるため、消費率が高いので、ふるさと納税を利用し、お得に手に入れると節約効果が高いです。

ken
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ラップは、結構使うので、この機会に頼んでみるのもおすすめです。

キッチンペーパー

キッチンペーパーは、ラップ同様に調理する際や洗い物をする際に良く使う商品です。消耗品であるため、ふるさと納税で大量に手に入れることができると節約に繋がります。

ken
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油を吸ったり、食材を保存するときに使ったりなど、使用方法はたくさんあるので、多めにあっても困らないです。

箱ティッシュ

箱ティッシュは、誰でも使う消耗品です。花粉症の方にとっては、必需品といっても過言ではありません。ふるさと納税を機会に、大量に購入しても消費期限がないので、貯蓄するにもおすすめの商品です。

ken
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私は花粉症で、季節のとき多く使用するので助かります。それ以外でも、毎日使うものなので、あれば節約に繋がりますね!

タオル(バスタオル)

タオル(バスタオル)は、消耗品とは違うかもしれませんが、毎日使用するものであることから、少しでも品質の良い物を購入し、使用できると使い心地が良くて、生活の質が少し向上する商品です。この機会に購入を検討してみるのもおすすめです。

ken
ken

肌触りの気持ち良いタオル(バスタオル)を使えたら、単純に毎日嬉しいので、興味がある方はこの機会にぜひ!

おすすめのふるさと納税サイト

私のおすすめするふるさと納税サイトは下記の3つです。

  • ふるなび
  • さとふる
  • 楽天ふるさと納税

この中でも、おすすめなのは楽天ふるさと納税です。

それは、楽天ふるさと納税のサイトを利用すると、楽天ポイントが貯まるので、そのポイントで他の商品を購入することもできるのでお得です。

ken
ken

私も楽天ふるさと納税を利用してます!

上限額ギリギリまでの金額を使用するので、ポイントも溜まりますね!

まとめ

今回は、ふるさと納税のやり方とおすすめの返礼品について解説しました。

私のおすすめした返礼品以外にも、とても多くの返礼品が各自治体で紹介されています。

ぜひ、自分のお好みの自治体に寄付したり、お好みの返礼品が欲しいなど、自分の寄付したいところに寄付してみて、ふるさと納税を実際に体験してみてください。

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